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アリカワブログ

アラサーおっさんアリカワシュウヘイ。ニートでメンヘラやってます。好きな時間に好きなことを綴るだけ。アニメ、小ネタ、鹿児島情報、レビューなど。どうぞごゆっくり。

貧乏だけど猫を飼いたい。月にいくら飼育費がかかるのか計算してみた。

日記
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(2016/08追記:結局禁煙失敗して猫を飼うことは今は諦めてます。父を説得出来なかったことも失敗の原因ですね…。)

 

猫を飼いたい飼いたいとずっと言ってきて禁煙もほぼほぼ成功(たまに外で吸うw)しました。

飼う準備は整った、と思いきや、ここにきて(前からだけど)父親が大反対しています。

 

猫を飼うのは僕の住んでいるアパートで、父親には世話などで迷惑をかけることはありません。

では何故反対しているか、それは、金銭面です。

父親としては「お前の食費は出せるけど猫の食費は出せないぞ!」というノリっぽいです。

 

ごもっとも。だけど、猫にかかる経費に関しては父親には迷惑をかけないつもりです。調べてみたら現在の僅かな貯蓄と収入で猫との幸せライフをやっていけそうな感じなのです。

 

ということで、父親に経済的に迷惑をかけないぞ、というのを証明するために、猫を飼うのに必要な費用の見積もりを出し、父親に提出してみようと思います。

 

また、経費だの費用だの猫を可愛がっている人からしたら気に入らない言葉でしょうが、今回は実際に「掛かる経費」が焦点になっているのでそのまま使わせていただきますのでご了承下さい

初期費用

本体・・・0円(ケチってると思われそうでアレですが保健所の猫を助けたい的な気持ちも実際にある)

去勢・・・20,000円(助成を受ければ安くなるが)

トイレ・・・2000円(2つ。1つはニャンともで当たったやつがある)

キャリー、おもちゃ等必要なもの・・・5,000円(最低限。後々増やす)

ワクチン等病院・・・15,000円

初月トイレ砂、餌等・・・3,000円

 

初期費用合計・・・45,000円

 

ランニングコスト

食費・・・2,000円(他のブログをいくつか読んだ結果)

トイレ費・・・1,000円(同じく)

おやつ・・・1,000円(同じく)

病院代・・・12,000円=1,000円/月(年に2回定期)

 

毎月・・・5,000円

 

ひとまず5年間でいくら?

初期費用45,000円を60ヶ月で割ると、1ヶ月あたり750円。

これと毎月のランニングコストを足すと5,750円。

5年間で計算すると毎月5,750円かかる予定です。(病気になった場合は考えず)

 

毎月およそ6,000円とは

この記事を追記している段階ではタバコ代を節約し手巻きにしているため、月に8000円くらいです。

しかし、やはりタバコ代>猫代は明らかですね。病気をした場合や急な出費が必要でも毎月2,000円近く積み立てられる計算です。

 

僕の収入の見通し

現在障害年金65,000円くらい毎月頂いております。そのうち、病院代やネット代等必要経費を抜いて使える金額が2〜3万。これはやっていけそうです。

 

ただ、障害年金は2年で更新で、いつ打ち切られるか分からないお金なので、あまり期待してはいけないお金なのも事実です。

 

打ち切られて収入が0円になったら猫が路頭に迷ってしまいます。(さすがに何とかするけどw)

 

なので、障害年金に頼らずに収入を得る必要があります。

追記時点でブログやライター的なお仕事で月に数万稼がせて頂いておりますが、それでも障害年金が無くなったら自分一人生きて行くのも厳しい金額です。

何かしら稼ぐ方法を考えねばなりませんね。

 

ではどうするか。猫を飼うべきか。

現状では猫は飼うべきではないでしょう。

 

上にも書きましたが、追記時点では収入(障害年金除く)が自分一人養うのも精一杯というか無理っぽい感じです。

今後、今の4-5倍、安定的に収入を得られれば、その際はGOかも知れませんが、現在はまだですね。

それを実現するまでは猫を飼うべきじゃないですね。自分も猫も幸せになれません。

 

一方、猫成分をブログで増やすと必然的にアクセス数増加、収入増加も見込まれるため、今より稼げるようになりそうだよなぁと思ったりもしてます。(言い方がアレですが)

っていうのもアリな気もしますが、見切り発車するのも良くないですし、今はまだだと思っています。(外で働くことも病院から止められてますし自分でも不可能だと思っていますし)

 

ということで…

今は一生懸命ブログ書きます。読者さん、収益が増えるように多方面の努力をしていきます。

もっともっと頑張らねば猫との幸せライフは遠いですね。頑張ります。

 

結論:見積もりを出したが障害年金以外の収入のみで見積もり以上の金額を稼ぐ必要があり、まだ猫と暮らすのは早い。

 

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