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アリカワブログ

アラサーおっさんアリカワシュウヘイ。ニートでメンヘラやってます。好きな時間に好きなことを綴るだけ。アニメ、小ネタ、鹿児島情報、レビューなど。どうぞごゆっくり。

世界には食べたくても食べられない人がいるんだ、という理不尽な説教の考察

日記
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お腹いっぱいでもう食べられない…

世界には食べたくても食べられない子どもがいっぱいいるんだよ!

というやりとり。誰しも一度は経験したことがあるはずです。

この、「お腹いっぱい→食べられない子がいる」に関して僕のように、「因果関係のよくわからないお節介」と捉えてしまう捻くれ者がいるものです。

そういう子どもに対して、どうやって説明するか。

お腹いっぱい⇔食べられない子の間に介在するものを解き明かし、子育てのヒントにしてもらえればと思います。

問題点

その1ごみ処理問題

お腹いっぱいで残すと必然的にゴミが発生します。処理する施設まで運ぶのに人件費、運搬費などのお金も掛かりますし、運搬に伴い二酸化炭素も発生します。

 

その2ごみ処理による二酸化炭素問題

食べ残しは可燃ごみです。可燃ということは、CO2が発生します。温暖化に繋がります。

 

その3気候変動による農作物の不作

1,2で出たCO2が原因で温暖化などによる気候変動を起こします。それが原因で農作物が不作になります。(所謂「食べられない」と言われてイメージする層は農作物の生産で生計を立てている人がメイン)

農作物生産の収入が減って食べ物が買えなくなります。「食べられない子ども」発生です。

 

まとめ

この1,2,3を説明して初めて「食べられない子どもがたくさんいる」と言えるわけですね。

父母や先生は「あんたが残すことでゴミになってそれを燃やす時に出るCO2が気候変動を発生させ結果的に農産物で生計を立ててる人たちがご飯を食べられなくなるから全部食べなさい!」が正解です。ちゃんと説明しましょう。子どもは理由が分かればちゃんと学びます。

 

…っていう真面目な文章を書くつもりは一切なくて、「寄付するためにかかるコストと今残す給食の価値」とかそういう捻くれた事を書こうとしたのですが、途中で面倒になって真面目ルートで書いてみました。後悔しか残りませんw

 

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