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アリカワブログ

アラサーおっさんアリカワシュウヘイ。ニートでメンヘラやってます。好きな時間に好きなことを綴るだけ。アニメ、小ネタ、鹿児島情報、レビューなど。どうぞごゆっくり。

【なんちゃって書評】松下幸之助「道をひらく」大野智「FREESTYLEⅡ」他【ネタバレなし!】

レビュー
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僕は今年の目標に「本をたくさん読む」としていたのですが、これまでちゃんと読んだのは中国語学習の本とここ三号くらいの週刊アスキーくらい(amazonで100円だった)。

これではまずい、読まねば、と思いつつ、本を読む習慣が無いのでなかなか重い腰が上がりません。

ということで、「amazon上位の本のタイトルだけ見てどんな内容か推測してそれっぽい書評を書く」という荒業(これ定期的にやろうと思ってる)をしてみたいと思います。

悪意とかはほぼ無いし、本を本当に読まない人間だし世間知らずなので誤りが多いかも知れないので、その際はコメントやらブコメやらで指摘して下さると嬉しいです。見ないかも知れないけどw

松下幸之助「道をひらく」

経営の神様である著者のありがたいお言葉。どうやって成功してきたのか、道をひらいたのか、それを語りかける自己啓発本。丁寧で礼節を重んじた著者の人柄がよく見える。成功したい、と思っている社会人をはじめ、中高生にもオススメしたい一冊だ。

 

大野智「FREESTYLEⅡ」

嵐のリーダー、大野智の作品集。芸術家としても才能を発揮している大野智の繊細かつ大胆な感性が作品に出ている。そして何より本人が楽しんで作品を作っていることが伝わってくる。大野智、ジャニーズのファン以外にも手にとって欲しい一冊だ。(ちなみに執筆時はまだ発売してないですwアマゾンのベストセラーの上位5冊を書くつもり。書いたあとで未発売だと知ったけど消すの面倒だからそのまま!)

 

明智憲三郎「本能寺の変431年目の真実」

明智光秀の末裔が書いた本書。なぜあの本能寺の変が起こったのか。なぜこの真実が隠蔽されていたのか。そういった「なぜ」が多く詰まった一冊。僕が一番驚いたのは後半で分かる皆が気になっていた本能寺の変の当日のあの話だった。

 

富田安紀子「日之丸街宣女子」

嫌韓のやつが流行ったが、これもそんな感じの一冊。キャッチーな表紙とは裏腹になかなか攻めた内容になっている。普段の偏向報道などに憤りを感じている人などには是非この一冊。

 

乾くるみ「 イニシエーション・ラブ」

映画化されるこの作品。ただの恋愛小説だと思いきやミステリー要素も満載で、一度読んだら二度読みたくなる本。巧みなトリック、甘く切ない主人公の恋心、どれをとっても超一流の一冊だと思います。

 

まとめ

絶対読んでないだろ、滅茶苦茶じゃんか!というレビューを書こうと思ったんですが、なんかそれなりに無難に普通のレビューっぽくなってしまって後悔。

本当は、もっと妄想たくさんにトンデモな話を書きたかったのですが、2冊目の大野智という文字を見た時点で真面目に書かなきゃジャニオタに荒らされる!と本能的に感じて無難な文章、なおかつちょいちょい媚びる文章を書いてしまいましたw

次からも続く企画かと思いましたが、多分これが最初で最後になるだろうと思われます。

 

↓サンプル百貨店、ウィルキンソン炭酸など安くてオススメです。

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