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アリカワブログ

アラサーおっさんアリカワシュウヘイ。ニートでメンヘラやってます。好きな時間に好きなことを綴るだけ。アニメ、小ネタ、鹿児島情報、レビューなど。どうぞごゆっくり。

美容師の斉藤先生と見た夢。みんな妥協して生きている。

日記 noindex
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今週のお題「思い出の先生」

久々にはてなのお題に乗っかります。

 

学校の先生に関しては、

聖◯新聞を持ってきて布教活動をしていたN先生、

NHKののど自慢で優勝した暴力教師H先生、

元サラ金の恫喝&体罰教師O先生、

自販機のコンセントから電気を窃盗した話を自慢していたザビエル先生、

結構強烈なキャラがラインナップしてますが、

 

今回は美容師の斉藤先生について語ろうと思います。

 

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斉藤先生は僕が21歳頃、専門学校で調子に乗っていた時、

通ってた美容室で毎回担当してくれていた女性スタッフでした。

当時28歳くらい。

 

ただの客と美容師という関係というより、普段からメールしたり、一緒にスイーツバイキングに行ったり、飲みに行ったりする友達に近い仲でした。

 

顔も体型も元AKBの野呂佳代に似てたかなw

 

 

僕はちょっとでも尊敬すると、すぐに「先生」と呼んでしまう癖があって、

今だとゲームの中やブロガーの先輩に「先生」が10人くらいいたりします。

 

斉藤先生は普通の美容師なんですが、自分に出来ない技術を身に付けてるので「先生」。

 

いつも「先生って呼ぶのやめてよw」と言っていたけど、斉藤さんと呼ぶのも気恥ずかしく、ずっと先生と呼んでいました。

 

 

そんな斉藤先生と僕の間には夢がありました。

 

僕は東京でカメラマン、斉藤先生は東京でファッション系のヘアメイク。

いつか一緒に仕事をしよう、といつも言っていました。

 

 

その後、斉藤先生は東京に移住さえすれば叶いそうな夢だったのですが、結婚し、お相手の都合で東北へ。

 

僕は東京でアシスタントをしていたけど結果ヒキニートに。

 

お互い夢を叶えられませんでした。

 

 

若い頃って、友達同士で「いつか◯◯しよう!」みたいな夢を語り合うことが多いし、

実現させる為にはそういう話や熱量って必要だと思うんですが、

その夢を掴めるのってごく僅かな人だけなんだよなぁって思ったりします。

 

 

一番古い夢だと、小学校の頃の親友と「いつか横浜フリューゲルスで俺はキーパー、お前はフォワードで一緒にプレーしよう」みたいなのがあったんですが、

横浜フリューゲルス自体、僕らが小学校高学年頃に消滅しちゃいましたw

 

小学校の高学年の頃にはお笑いが好きでみんなの前で漫才をしており、「俺たちダウンタウン越えようぜ」みたいなバカみたいなことを言ってたんですが、相方も僕も転校してしまったり。

 

外部の環境、自分の中の環境などの変化によって、夢って簡単に崩れ去っていくんだなぁと。

 

若い人には夢を持つなとは言わないし、寧ろ夢をたくさん持てと思うくらいですが、

高校・大学時代のギラギラしてた自分には、「そう簡単に夢って叶わないしみんな妥協して生きてるよ」と言いたいです。

それが当時分かってたらもっと肩の力を抜いて生きてたし、結果ニートになることも無かったんじゃないかなぁとw(ギラギラしまくって全力で生きてたけどある日パンクして鬱になった経験的に)

 

 

久々に斉藤先生のことを思い出したのでメールでもしてみようかと思います。

本当は斉藤先生が僕とアシスタントのアイちゃんを付き合わさせようとした話やエグい話を書こうと思ったのですが、そういうのはサブブログで書くって決めたから…ねw

たまには真面目に。

夢なんてそうそう叶わないぞとかいうクソみたいな話だけどw

 

以上!

 

↓野呂さん関係のもの貼ろうとしたらどれも肌色率が高すぎてマトモなのがこれしか無かったw結構あの人体張ってんだねw

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