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アリカワブログ

アラサーおっさんアリカワシュウヘイ。ニートでメンヘラやってます。好きな時間に好きなことを綴るだけ。アニメ、小ネタ、鹿児島情報、レビューなど。どうぞごゆっくり。

料理を美味しそうに撮る秘訣は「半逆光」です!

カメラ・Photoshop
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本業は一応カメラマン。(ほぼ収入ゼロですが)

そんな僕が料理写真のコツを教えたいと思います。

光に気を付けてね!

ブロガーさんやSNSで食べ物の写真をアップする人は増えていますが、「食べ物を美味しそうに撮る方法」を学んで帰って下さいね。

1回1500円のところ、このブログを読んでくれた人には無料で教えてあげちゃう!太っ腹!

早速。

 

結論から言うと、「カフェでは窓に背を向けて座るな!」ということです。

 

半逆光が大事です 

さて。

分かってると思うけど写真って光が大事なんですよ。

同じ構図でも光によって受ける印象が異なります。

 

順光、逆光など聞いたことがあると思います。

↓絵を書いてみました。

f:id:menheraneet:20150920214002j:plain

 

今回の料理写真は、この絵の上の方の「半逆光」という光を使って撮影します。

 

良い作例と悪い作例です

まず順光(サイド気味)の写真を。悪い例です。

f:id:menheraneet:20150920214439j:plain

これでもコーヒーとは分かりますが、ただの泥水と言われても信じてしまいますね!

冷たそうな印象です。

 

 

次に半逆光(逆光気味)。良い例です。(写真は悪いけどw)

f:id:menheraneet:20150920214829j:plain

(レフやライトが写っててすまん!)

 

違いが分かりますか?

コーヒーの水面を見て下さい。

奥が明るく、手前が暗いグラデーションになっています。

また水面に余計なものが写っていません。

 

あまり良い写真じゃないのでわかりにくいですが、こうするとコーヒーの温かみも感じられますし、写真全体が柔らかい印象になります。

あと一応手前にレフを入れています。(後述します)

 

 

※コーヒーの例はあまり良くなかったですねw

なんとなく「向こうから光がきてればいいんだ!」ということだけわかって下さい。

 

 

次の作例いきます!w

 

次の作例です。

まずは順光(手前から奥への光)です。

f:id:menheraneet:20150920215320j:plain

おいしく無さそうですね。。

 

 

次に半逆光(左奥から手前への光)です。

f:id:menheraneet:20150920215605j:plain

すごく美味しそうに、優しく柔らかい感じの写真になりましたね。

 

さっきのコーヒーと同じで、料理の写真を撮る時は、こうやって奥から手前の光の半逆光や逆光で撮影すると美味しそうにそれっぽく撮影が出来ます。

 

 

また、半逆光で撮影すると、影が気になる場合があります。

そういう時は、レフを使いましょう。

レフ板は専用のものじゃなくても、

白いハンカチやA4の紙なんかで代用してもOKです!

 

下の画像、左がレフなし、右がレフありです。

これは好みで良いと思いますが、個人的にはあった方がいいかなぁと思いますね。

f:id:menheraneet:20150920215819j:plain

 

 

あと先のコーヒーの画像のように、ボケボケにぼかす写真は料理ではあまり良くないです。

料理全体にピントが合うくらいの被写界深度の深さにし、背景をぼかすぐらいがちょうど良いです。(下の写真みたいに)

 

 

まとめ

ということで、リア充の人はFBやTwitter、インスタにカフェなんかの写真を載せる機会が多いと思いますが、「奥から手前への光」を意識して撮影すると、「いいね!」の数が増えるかも知れません。

 

座席で言うと、大きい窓の方に向かって座りましょう

 

 背後から光が差す席に座ってしまったら、反対側の席に移りましょう。

 

という感じで以上!

 

↓この辺の本を読むと参考になりますよー。 

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