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アリカワブログ

アラサーおっさんアリカワシュウヘイ。ニートでメンヘラやってます。好きな時間に好きなことを綴るだけ。アニメ、小ネタ、鹿児島情報、レビューなど。どうぞごゆっくり。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている8話感想。「託された骨(後編)」

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ども、最近朝方人間になりつつあるので深夜アニメを深夜に見るのが辛いアリカワですw(じゃあ昼間見ろって話だけどw)

「託された骨(後編)」ということで先週の続きです。。

8話ということであと数話です。

以下7話の過去記事です。宜しければどうぞ。

www.arikawashuhei.com

-目次です-

あらすじ

先週理科室の標本から人骨が見つかり、佐々木先生の知人、曾根夏子という女性のものだったと判明する。

櫻子と正太郎は佐々木先生の姉の小雪のもとを訪れる。

小雪の話では、夏子が産んだ子の骨がどこかにあるはず、とのことで正太郎たちは探すが、そこで発見した子どもの骨の特徴から夏子が産んだのではなく、小雪が産んだと判明する。

小雪は叶わぬ恋をして子供を身ごもり産んですぐに死んだそうだ。小雪は身ごもった頃に縁談の話があったので、夏子が小雪を庇うために自分が産んだことにしたそうで、それが切欠で夏子は佐々木先生との恋は叶わぬものになったそう。

そして先週見つからなかった猫の骨。

それは櫻子の家にある標本の猫と仲が良かった猫で、学校に保管されていたが、状態が悪かったために櫻子が自宅に盗んで持って帰ったものだった。

二匹を同じ場所に飾りたいという櫻子の思いを汲んだ正太郎は、磯崎先生にお願いして、キツネの骨と交換することで手を打った。

 

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という感じで2話に渡る話の後編でした。事件や推理っていう感じじゃなくて少し物足りない2話でした。

 

 

感想・振り返り

前回、何が問題なのかが分からない、という旨のことを書いた気がするけど、実際に何か事件があった訳でもなく、櫻子さんの恩師、佐々木先生を取り巻く人達の昔のお話っていう感じで、ちょっと物足りない感じがしました。

が、櫻子さんが正太郎の高校の先輩だと分かったり、佐々木先生が恩師で猫の骨が切欠で標本の道にいくようになったことが分かったり、櫻子さんの背景が少し分かったのでよかったのかなぁと。

 

夏子と結ばれず、骨だけ手元に置いていた佐々木先生の気持ちは分からなくもないかな。

本当に好きだった人(とかアイドルとかw)の骨があったら手元に置いておきたい気持ちは分かる。

結ばれない相手だったから、佐々木先生が言ってたという「死は安らぎであって完成形」というのはごもっともだよなぁとか。

 

小雪と夏子のお話も何か色々思うところがありました。想い人がいるのに、それを諦める自己犠牲的な夏子、もうちょっと何とかならなかったのかなぁ。そういう家・時代だったのかな。可哀想なお話だったなぁ…。

 

そして正太郎の推理力はすごかった!櫻子さんが言うとおり正太郎は探偵に向いてるんじゃないでしょうかね?

 

という感じで画像を数枚貼って振り返りましょう。

 

ケラケラ笑う櫻子さん。無表情な櫻子さんも好きだけど笑ってるところも可愛い。でも普段の櫻子さんの方が好きかな。

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小雪のここのシーンの表情好きだった。動揺してるのがめちゃくちゃ伝わってきた!

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本当か少年!?という感じの嬉しい顔の櫻子さん。良い表情ですw

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という感じで今週も無事終わりました。

先週の話と繋がってモヤッとした感じは取れましたが、話の内容的には物足りないかなぁという感じも。

櫻子さんの過去が少し分かったのが良かったですね。今後はよく正太郎と重なる少年の影の話なんかがピックアップされるのかな?

残り数話、楽しみましょう!

 

おわり!

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