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アリカワブログ

アラサーおっさんアリカワシュウヘイ。ニートでメンヘラやってます。好きな時間に好きなことを綴るだけ。アニメ、小ネタ、鹿児島情報、レビューなど。どうぞごゆっくり。

すべてがFになる 11話(最終回)感想。四季の死生観が興味深いものでした。

アニメ アニメ毎話感想
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ども、今朝は折角ヨドバシの福袋のために早起きしたのに買えなかったアリカワですw

今回は最終話。11話「無色の週末」。

事件の犯人、四季が島から脱出した後のお話でした。

今週で終わりということで…途中で難解過ぎて見るのをやめようと思ったりしましたが、何だかんだ面白いアニメだったなぁと。

見てない人はこれ5時間くらいでイッキ見して欲しいですね。

以下前回10話の感想の過去記事です。宜しければどうぞ。

www.arikawashuhei.com

 

目次です

 

あらすじ

事件から時が経ち、犀川たちは日常生活に戻りつつあった。ある日、大学の図書館にいた犀川を四季が突然訪ねてくる。

四季と犀川は一通り話した後、四季は自首をするといい去っていった。

犀川と萌絵は久しぶりに二人きりで会話をし、いつもの調子を取り戻していく。

 

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という感じで、穏やかなエンディング、という感じでした。

 

 

感想・振り返り

いよいよ終わりましたね。

四季の考えはなぁ…何となく分かる。

生というものに対して窮屈に感じてたんだろうな。と同時に死をとても恐れていたのかななんて思ったり。

四季が娘を殺したのはこの窮屈な生から解放してあげたかったのかな、と想像したり。

 

自首すると言って去った後、3人に囲まれたけど…あれは誰だろう。

犀川先生の警備が外れたということだったので、とりあえずまた逃げたっていう認識でいいんだよね?汗

さすが四季さんっすわ。最初から最後まで彼女が一枚上手でしたね。

 

ラストのミチルと四季の会話は良かった。けどあれは何を意味してたんだろう?一家団欒してたけど…

原作や四季を読めばまた理解度が変わるのかな。いつか買ってみよう。

 

原作未読だし、普段日常系や萌えアニメばかり見てる僕にとって、分からなくて辛いと感じたり脳味噌が疲れたと思うことが多いアニメでした。が、徐々に解決していく感じとかは爽快感、達成感や充実感があって毎週楽しみに見てました。

途中で切ろうと思ったことが何度かありましたが、最後まで見て良かったです。誰が犯人か分からないとモヤッとしちゃうしw

萌えアニメもいいけど、週に一本くらいはこういうアニメを見るのもいいものだなぁと思いました。

 

 

ということで画像を貼る前に宣伝。

↓四季の過去についての本が最近出たっぽいです。

内容は読んでないのでレビューを見て下さいなw

↓そして今回の作品で森博嗣に興味を持たれた方は、「彼女は一人で歩くのか?」という本が面白いのでオススメします。 

 

それでは画像を数枚貼って終わりますね。

 

タバコで咳き込む四季、何か萌えましたw人間らしい部分が見えて良かった。

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この顔、1話にも無かったっけ?目薬あるあるですねw

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涙を堪える萌絵。泣き顔フェチの僕にはたまりません。

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親子のシーン。面白い会話でしたね。

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ということで…無事最終話が終わりました!

1話から完走された方、お疲れ様でした。

まだ見てない方や見逃した方はニコニコで見られるうちに是非!一気に見たほうが面白いと思います。

またもう2周くらいして思ったことがあれば書き足そうと思います。とりあえず今回はこれで。

 

おわり!

 

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