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アリカワブログ

アラサーおっさんアリカワシュウヘイ。ニートでメンヘラやってます。好きな時間に好きなことを綴るだけ。アニメ、小ネタ、鹿児島情報、レビューなど。どうぞごゆっくり。

昭和元禄落語心中 全話感想。あらすじ・PV・声優情報なども。落語…流行る?

アニメ アニメ毎話感想
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※視聴したら感想を追記していくスタイルの記事です。(1/16追記しました)

落語は全然知らないし見たこともないけど、事前評価が高かったり、落語が好きな方との交流があるので、こちらも見てみようと思った次第でございます、アリカワです。

 

ということで2016年冬アニメ「昭和元禄落語心中」!!

キャスト

三代目有楽亭助六(関智一)←二つ目時代は与太郎

八代目有楽亭八雲(石田彰

小夏(小林ゆう

松田(牛山茂

アマケン(山口勝平

二代目有楽亭助六(山寺宏一

みよ吉(林原めぐみ

円屋萬歳(茶風林

四代目円屋萬月(遊佐浩二

 

有名ドコロを集めた感じ、力が相当入ってるアニメですね。遊佐浩二さんは別名義でやってるアレが好きですw

 

ストーリー

舞台は昭和50年代頃。刑務所を満期出所した元チンピラの与太郎は、1年前に慰問で訪れた落語家の八代目有楽亭八雲演じる「死神」を聞いて感動し、出所後そのまま八雲が出演している寄席に押しかけて弟子入りを申し出る。内弟子をこれまで取っていなかった八雲だが、彼なりの考えで与太郎に付き人として行動を共にすることを許され、家では八雲の養女・小夏と出会う。(昭和元禄落語心中 - Wikipedia

 

PV

林原めぐみ×椎名林檎の曲が格好いいですね。

 

1話あらすじ

「なんもねぇから、あすこへ行くんだ」。元チンピラの与太郎は、刑務所の慰問で聞いた八代目有楽亭八雲の落語「死神」が忘れられなかった。出所後、真っ先に向かったのは八雲の寄席。八雲に弟子入りを懇願し、どうにか内弟子になるのだが……。一方の八雲は、そこに身を寄せる小夏という女性との深い因縁、そして自身の逃れられない過去と、落語に打ち込む傍らで様々な因果に翻弄されていく。

STORY | アニメ「昭和元禄落語心中」

 

感想

1話

小林ゆうが良い!!(声オタ感)

あと石田さんも素晴らしい。

ちゃんと落語やってるね、すごい。(本家の落語は知らないけどw)

 

一部では声優さんは演技のプロだけど話芸のプロじゃない、味がない、などと酷評されている感じですが、僕は逆によくやってるんじゃないかなぁと思いましたね。

本当の落語を聞いたことがないから言えるのであって、落語ファンからしたら物足りないのかな?

僕的には声優すげぇ!の一言でしたよ。

声優陣のガチ勢を見てもらえば分かると思うけど、これだけの実力がある声優を揃えてダメなら無理っしょ、ってレベルだよねw

いつもはアイドル声優の萌声などばかり楽しんでるけど、彼ら実力派声優の凄さを改めて思い知らされました。

 

このアニメは深夜帯じゃなくもっと幅広い人に見てもらいたいですね。萌えアニメばかり見てる僕ですが、親にもオススメ出来るアニメだなぁと久々に思いましたw

是非父(落語を聞きに行ったりしてる)に見てもらいたいな。

 

落語にそんなに興味がない僕でも結構引きこまれた作品でした。

逆に普段落語を聞いてらっしゃる方なんかはどういう感想を持ったのかが興味深いです。

ていうか落語、流行りそうじゃね?なんて思ったり。(落語を流行らそうとする見えない力を感じるぞ!…父や普段仲良くさせて貰ってる方が落語好きなだけだけどw)

 

という感じで落語自体については多くは語れないけど、声ヲタ目線で声優さんの素晴らしさを感想として書いてみました。

 

2話感想

八雲と先代助六のお話でした。山寺さんの演技がすごい。助六さんは天才肌だったのね。八雲さんと助六さんの対比みたいなのが良かったです。

小林ゆうがでなくて残念w

 

3話感想

先週と同じく八雲と先代助六の話。戦地に向かった助六と師匠を待つ辛い話だったけど帰ってきて、娯楽が無い時代の落語ブームへ、といった話。八雲の最初に付き合ったお千代ちゃん?すげぇ可愛かったし八雲若いころイケメンだよなぁ。今週も小林ゆうがry

 

4話感想(1/30追記)

またまた八雲と先代助六の話。助六がどんどん上達していく中、自分の落語をまだ出来てない八雲のモヤモヤ感が何か八雲を応援したくなる感じでした。師匠の女はあれは何が目的なんだろうか。ただからかってるだけ? 

 

5話感想(2/6追記)

八雲の女形すごい似合ってた!声の出し方とかもさすが声優さん。みよ吉と八雲はどこまで進んだんだろう。今回の女形で艶っぽさを出しまくった八雲は覚醒するんでしょうかね?楽しみ。

 

6話感想(2/13追記)

八雲が覚醒しましたね。やはり艶っぽい落語が合ってますね。本人は助六に対して思うところがある様子でしたが、それも吹っ切れたのかな?もう折り返し地点に来たので現代助六の話になるのかな?楽しみです。

 

7話感想(2/20追記)

八雲さん(って毎週書いてたけど若い彼のことね)が笑顔が増えて何か嬉しかった。みよ吉との関係はどうなるのかしら。いない間に助六に寝取られたりして…??

 

8話感想(2/27追記)

みよ吉と別れを決めたけど助六にNTRされないか心配。まぁそれはそれでありだけど。

二人も無事真打ちになれるっぽいので何より。

 

9話感想(3/5追記)

菊、助六ともに真打ちになったのに助六が破門。菊に捨てられたみよ吉と助六がくっつくパティーンでしたね。子供まで作るとは。彼の落語は好きだから辞めないで欲しいなぁ。

 

11話(3/19追記)

先週は書き忘れました。助六とみよ吉が田舎に逃げてそこに向かった菊さんのお話。

小夏ちゃんの笑顔が最高でしたね。この後、現世に話は戻るんですかね?来週も期待。

 

12話(3/29追記)

また兄弟弟子二人で落語をすることが出来て良かった。でもその後のみよ吉の誘いはクソだった。菊を助けて自分とみよ吉を落とす助六がカッコ良かったです。(13話以降はいずれ二期としてやるようです)

 

画像

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まとめ

今期覇権アニメになる!という声もあるけど、僕はそこまでかなw面白いことは面白いけど、今のところ 「少女たちは荒野を目指す」が一番かなぁw

視聴は継続しますがね。このアニメを通じて落語に少しでも興味を持てればいいなぁと思いました。(落語好きな界隈の皆さんと落語トークしたいですw)

という感じで。Amazonプライムビデオで視聴出来るので見逃した方はそちらでぜひ。

※追記16/09

1期は全部見たけど中途半端に終わった感。物足りなさ半端ない。けど仕方ないですね。2期を待ちましょう。最初はどうだろう?と思ったけど普通に面白いアニメでした。

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