Felica搭載でAppleWatchを右手か左手どちらに付けるか問題。左利きには革命的!

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AppleWatch Series2(AppleWatch2)はiPhone7/7Plusと同じくFelica対応になったので、電子マネー目当てで購入する人も多いと思います。

iPhone7はイヤホンジャックがないし既に6Sで満足してるしiPhoneは買わずにAppleWatchだけ買おう、という人も見ました。

僕も最近電子マネーを使い始めたので、楽天Edyに対応したらぜひとも欲しい一品ではあります。

Watchということで散々話題になった感はありますが、Felica搭載によってこれ右手、左手、どちらに付けるの?と改めて思い記事にしてみました。

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通勤時に使いたい人は右手?

※筆者は右利きなので右利き目線で書いています。

新しくiPhone7/7Plus購入する人やこれまで通りAndroidで改札を通る人は右手でピッとすればいいと思うんですが、AppleWatchで改札を通りたい人はどちらの腕に装着するといいのでしょうか?

右利きの人って大体は左手に時計を付けると思います。

が、改札のタッチ部分って右にあることが多いのでAppleWatchの場合も右手に装着した方が便利なのかなと。左手に付けて体を捻りながらタッチしてもいいけど、スマートじゃないですしw

なので通勤時に使う人は右手でしょうね。スマートだしスムーズだろうし。

 

左利きの人にとっては革命的?

御存知の通り、改札もそうですし、自販機の小銭投入口など、多くの場面で右利きの人の利便性を求めて作られているので、左利きの人は日常で不便を強いられることが多いと思います。(左利き あるあるなどで検索すると左利きの方々がいかに日常で不便なことがあるか知ることが出来ます…)

今回のAppleWatch Series2で左利きの人の生活が少し便利になるのかなぁ?なんて思うと、AppleWatch Series2って単にFelica搭載すげぇ、では済まない話だよなぁと思ったりします。

 

コンビニやスーパー程度なら左手でOK?

一方僕はコンビニやスーパーで買い物をする程度しか外出をしないので(なのでそもそも要らないけど)、左腕でOK。

僕がよく行くコンビニのレジは左側にタッチ部分があるお店が多いですね。スーパーに関してはレーンによって左右違うかな?

まぁ僕がもし購入するなら左手でいいのかなぁと思います。

 

また、このAppleWatch Series2からGPSや防水機能が付いたことで、ランニング等スポーツをする人が今までと異なりiPhoneを持たずAppleWatchのみ着用というシーンも考えられます。

走ってる途中でコンビニに寄ってピッとしたり、便利になりますね。このようなスポーツシーンの場合も左手でいいのかな?なんて。(利き手によりますが)

 

右手用セッティングは簡単

AppleWatchは左右どちらの腕に付けても使えるように対応しています。

執筆時点のOS状態ではAppleWatch側からだと「一般→向き」で右手用セッティングが可能。iPhoneからはAppleWatchアプリから設定可能です。

 

結局は慣れや生活スタイル

さて、今回色々考えている中で思ったのは、「まぁ別にどちらの腕でもいいんじゃない?」って。

僕みたいに電車に乗らない人や運動する時だけ使う人とかなら左手(利き手の逆)でいいし、通勤に使う場合は右手が便利でしょうし、それぞれの生活スタイルに合わせて利用するのがベターなんでしょうね。

 

ただやはり右利きの人が右手に時計を、となると不便に感じる人もいるでしょうね。

通勤時には右手、仕事中は左手、など使い分けるとかするしか無いのかな?その都度セッティングや付け替えをするのが面倒ですね。

まぁ慣れるんでしょうが…wうん、慣れましょう!!

 

おわりに

何かこの記事を書きながらたくさん左利きの甥っ子のことを考えました。

まだ小学に入ったばかりなので彼はAppleWatchは持たないと思いますが、こういう便利なものが出てきて左利きの方々の生活が少しでも良い方向に向かっていくっていいなぁと。

僕が子供の頃は左利きの人って矯正したり、使いにくそうにハサミを使ったり、という時代でした。

 

最新鋭のデバイス、Felicaすげぇ、GPSやべぇ、などついつい右利きで生活をしているとそちらにばかり目がいってしまいがちですが、今回Felica対応のAppleWatchが出ることで改めて左利きの人について考えるきっかけになりました。

左利き用のハサミなど昔に比べて左利きの人が暮らしやすくなってはいますが、まだ不便な場面も多いようですので、今後更に便利な世の中になればいいなぁと感じます。

 

↓左利きの話の本で評判が良かったのでいつか読んでみたいところ。