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アリカワブログ

アラサーおっさんアリカワシュウヘイ。ニートでメンヘラやってます。好きな時間に好きなことを綴るだけ。アニメ、小ネタ、鹿児島情報、レビューなど。どうぞごゆっくり。

ネカマをスマホオンラインゲームでやったら満たされたい心理や楽しさが分かった

メンタル関係
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僕がネカマになった話

最近ネカマってあまり耳にしませんよね。

2000年代にはよく聞いたものですがね。

そんな時代錯誤なネカマ業を最近楽しんでおります。

主にスマホのオンラインゲームでグループやチームを作る系の。

そもそもネカマとは?

皆さん当然ご存知でしょうが、一応Wikipediaによると、以下のように書かれています。

姿が見えず素性がわからないネットワーク社会の匿名性を利用して、男性が女性を装うこと及び装っている人、またその行為。「ネットおかま」が略語化されて出来た言葉で、インターネット以前のパソコン通信時代から用いられている。

男性が女性に、の逆をネナベというとか。

 

僕がネカマをすることになったきっかけ

別に男性陣を騙してやろうとか思った訳ではないんです。

色んなゲームで男性キャラ女性キャラ選べるものってあるじゃないですか?

あれで普段は男性キャラを選ぶんですが、とあるスマホゲーム(甲子園系の)で、

女性キャラの方がコントロールいいんじゃない?という勝手な偏見で選んでみたんです。(何となく分かる人いるかな?)

そこがスタートでした。

 

そこで待っていた僕のネカマライフや、僕なりにネカマをする人の心理などを考えてみました。 

 

男がネカマをする心理とは?

僕のようにキャラクターの特性として女性キャラを選んで、結果的にネカマみたいになってしまうこともあるかと思います。(僕の場合は名前までキャラに合わせて女性っぽい名前ですが)

また、実際にネカマをやってみてわかったのですが、男性キャラでプレイするよりも女性キャラの方が他の男性キャラを使っている男性・女性からチヤホヤされる感はあります。

逆に言うと、僕自身も男性キャラでプレイしていると女性キャラ(または女性)に対して優しくプレイすることが多々あります。下心ありで。

ネット上なのでワンチャンすらないのに(あるところにはあるけど)。

有利なアイテムを使ったり。

ネット以外のリアルでも女性に対して優先的に、という考えが根付いている人が多いというか、社会全体がそんな感じじゃないですか。僕も例外ではなく、良い言い方をすると「レディファースト」みたいな部分をね、持っているのですよ。

なので、ネット・リアル問わず、やはり女性には優しくしたいと思っています。

 

相手にも同じようなスタンスを求める訳ではないのですが、やはり世の男性は女性に優しい人が多いので女性キャラでプレイすることで優しさだったり「レディファースト」を感じることが出来ました。

 

また、僕は現在独り身、そして年末の寒くなってきた季節ということもあって、誰かにチヤホヤされたい、満たされたい、モテたいなんて気持ちがあります。

女性キャラの立場を利用、というと言い方が悪いですが、その立場でチヤホヤされたい、満たされたい、モテたいという気持ちをそこで補っている感じです。

 

  1. たまたま女性キャラの特性を活かしたい
  2. 自分が男性で特にレディファーストするタイプなのでそれを逆に利用したい
  3. 2と同じ感じですが、チヤホヤされたい満たされたい

 

この3つが主な理由、心理なのでは無いでしょうか?少ししかネカマ歴が無い僕が言うのもアレですが、短い間女性キャラでネカマとして活動して感じたのはそんなところです。

 

具体的にネカマをするメリットはあるのか?

レディファーストとかそれっぽいことを言ってみたりしましたが、ネカマをして感じたメリットをいくつか書いてみます。(逆に自分が男性キャラでプレイする時に女性キャラ/女性に対してやることでもあります)

  • 優先的に有利にプレイさせて貰える
  • レアアイテムを自分に使ってくれる
  • 男性キャラ/男性の士気が上がる
  • 満たされる 

この4つがメリットでしょうか。

 

1つずつ説明していきます。

まず、今回は野球ゲームだったのですが、僕のいるチームはピッチャーが4人います。

全員先発希望です。僕は能力的には3番目のピッチャーだったのですが、他の上位の男性キャラの方が抑えに転向してくださり、自分が先発としてマウンドに上がることが可能でした。(寧ろその方がチームにとって良かったから正しい選択かも知れませんが)

 

そしてレアアイテム。自分がログインしていると分かるとレアなアイテムを使って効率的に能力アップ練習を出来るアイテムを使ってくれる事が多かったです。(当然本人にもメリットはある)

これは本人のためじゃないの?って感じですが、チャットを送ってくれて「今から◎分間アイテム使うけどいい?」みたいなこともあって。さすがに少し申し訳ない気持ちはありましたが、非常に助かりました。

 

そして男性キャラの士気が上がること。チームの8-9割が男性キャラ/男性です。

これは僕の場合がそうであって他の男性が同じとは限らないのですが、男性陣の士気が上がった感じはありました。

というのも、女性キャラの自分がマウンドに上がっていたら一生懸命応援してくれましたし、逆に自分は女性になりきって男性キャラを一生懸命応援しました。(いつも少しアレな助けてあげたい系の女性っぽい振る舞いをしていました)

 

最後に、満たされる、という点です。これは上の方の段落で書いたので簡単に書きますが、自分が女性として振る舞うことで「女性として」ではありますが、チヤホヤされたりモテたり(?)とそういう欲求を満たされました。

 

LGBT的観点から少し語ってみる

あまりLGBTに関しては難しいことは分かりませんが、その手の書籍を読んだりしたりネットで知った情報などから少しだけこの観点から語ってみたいと思います。

 

自分はLGBTのB気味という点

結論としては「ネカマは楽しい・何かしっくりくる」ということで、それを最後に書きたいと思うのですが、その前に自分の性自認の話などを書いてみます。

 

Twitterやその他ツールで僕のことを知っている方はご存知でしょうが、僕はLGBTと言われる中でいうB(両性愛)気味だと思っています。もしくはパンセクシャルと言われる全性愛かな?という傾向もあったりしますが、基本的には異性愛者ではあります。

この辺りの話って難しいし医者じゃないので詳しくは語れませんが、こういう分類って0から100までのグラデーションがいくつかある、みたいな感じの言い回しを読んだことがあります。本当にその通りで、自分自身も両性愛か全性愛かイマイチわかってないです。

一応性自認は男性ではあるのですが、女性的な面もありますし、男性として男性に憧れる部分もあったりします。

 

そういった面(女性的感覚で男性から愛されたい部分もある)から、割とネカマというものがしっくりくるのではないのかなぁと思います。非常に楽しい経験をしました。(まだ引退はしてないけど)

 

結論:ネカマは楽しい

うだうだ書きましたが、ネカマは楽しいです。

ネットを通じて女性に対してガチ恋しちゃう系(自分もそういう部分はあります)からすると邪魔な存在ではありますよね。

しかし、なかなか楽しい経験ではあります。

また、普段男性として生きていることでネカマの心理もわかったような気がします。

まぁ何はともあれ、ネカマは楽しいよ!! 

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