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アリカワブログ

アラサーおっさんアリカワシュウヘイ。ニートでメンヘラやってます。好きな時間に好きなことを綴るだけ。アニメ、小ネタ、鹿児島情報、レビューなど。どうぞごゆっくり。

小学生の甥・姪のお年玉の相場を調べてみた。大体3000円くらいっぽいです。

ライフハック的な
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 小学生のお年玉の相場

この記事を書いているのは2016年12月20日頃。

そろそろお年玉が気になる頃です。

僕には小学生の甥っ子、幼稚園児の甥っ子がおります。

二人合わせて5000円くらいかなぁと思っていたのですが、10月に財布を落として10万円くらいの現金を失い、5000円も結構厳しいなぁというのが現実に。

さすがに1000円は…でも2000円ってのもなぁ…じゃあ大体いくらが相場なんだろう?と思い、調査してみることにしました。

ソースはTwitter、某クラウドソーシングサービスでのアンケートです。

小学校低学年、高学年それぞれ相場を調べてみました。

まずは肝心の金額です。独自に調査をしてみたので、参考までに。

サンプル数やサンプルソースが異なると違う数字になることもあるかも知れませんが、まぁ大体こんなもんだろう、くらいの感じでお読み下さい。

 

小学校低学年は3000円が平均。

各家庭やあげる人の懐事情によって異なるのですが、小学低学年の場合、

最低では0(ほぼいない。500円という人はそこそこ)、1000円という人も多く、3000円という人が最も多く、5000円以上という人も多くいました。

割合としては、

0〜500円:6%

1000円〜2000円:22%

3000円〜4000円:42%

5000円〜:30%

という感じになりました。(サンプル数は100程度です。アンケートとTwitterで独自に調べた結果)

 

ということでやはり小学低学年、1〜3年生くらいの場合は3000円くらいが平均なのかなぁという感じでした。

 

小学高学年は5000円

同じく高学年、4〜6年生の場合は5000円が相場っぽいです。

こちらの場合はあまり割れることがなく、5000円という答えが過半数を超えました。

割合でいうと、

0〜500円:4%

1000〜2000円:9%

3000〜4000円:31%

5000円〜:56%

という感じです。(こちらもサンプル数100程度。)

 

5000円以上という人が56%と半数以上になりました。やはり学年が上がるとお年玉の金額も上がるものなんですね。最近の少子化も影響してるのでしょうか。

 

多かった声

調べていた中で多かった声を集めてみました。

 

・いくらでもいい、貰えるだけありがたいと思え

これには大納得!!

 

・学年×1000円という感じで10000円を上限に高校生まであげる

中1なら7000円、高1からは10000円という感じですね。まぁ分かりますが、個人的には高い。

 

・滅多に会わないならポンと渡せ

普段遠くに住んでいて滅多に会わない甥っ子姪っ子の場合はあまり金額の細かいことに気を使わないでポンと出せという声。確かにそれはありますね。僕は超近所に住んでいるので普段からお菓子買ってあげたりしてるしセーフ…?

 

・兄弟・姉妹で差を付けるかどうか悩む

これは僕もかなり分かります。僕はこれまで差をつけませんでした。が、片方が小学生になったので差をつけるべきなのかなぁとも思っています。どっちも小学生になったら同じ金額に、と思ってたり。

 

・親戚が多いと一律1000円にしなきゃやってられない

正月の親戚の集まりにも形が色々ありますもんね。自分がお年玉をあげる年齢の子供は自分の甥っ子だけなので大丈夫ですが、従姉妹の子供が出来たりしたら悩みのタネが増えそうです。。

 

・小学生はまだいい、中学高校になると5000円と1万円で悩むぞ

小学生は3000円でも5000円でも逆に1000円でも大金ですし喜ぶでしょうが、中学高校になるとお金の価値が分かるので5000円か10000円で悩むことに。5000円でケチな人と思われるのも癪。とのこと。

個人的には5000円でも嬉しいものだと思いますけどね。両親、祖父母ならまだしも、叔父叔母なら貰えるだけ嬉しいものですよ。

 

 

その他色々な声がありましたが、気になったのはここらへんですね。

 

小学生のお年玉相場はいくらくらい?

 

現物支給はありか?または図書カード?

これに関してはアンケートを取ったりした訳ではなく、僕の知人数人に尋ねてみただけなので軽く流して下さい。

 

お年玉って親が預かるから図書カードとかで良くない?

僕に限らず、甥っ子姪っ子をお持ちの方は彼らにすくすく善く育って欲しいと思っているはず。

本なんかをいっぱい読んだりして欲しいですよね。特に自分の場合は本を読む習慣が無かったので、今でも活字嫌いでして、甥っ子たちにはそんな思いをさせたくないです。

で、お年玉って子供の頃って親が預かって半分渡すとかそういうパターンも多いじゃないですか。

だったら、親に渡っても、親が子供のために本を買うようにと図書カードを渡すのもありなのではないかなぁと。

僕の知人はそれに賛成してくれました。(結局財布を紛失して図書カードも失くなったんですが)

注意点なんですが、図書カードの場合、何か分からずぐにゃっとしてしまう可能性も無きにしもあらずなので、本人に渡す時に、「これで本を買えるんだよ、折り曲げたりしたら駄目だよ」と言ってあげたり、「お母さんにこれで本を買ってもらいなよ」などと言えばいいのでは?と思います。

 

現物支給はOK?

本に限らず、勉強道具、おもちゃ、お菓子などなど、金額が分かりにくいのでこれはいいんじゃないか?と思って子供をお持ちの知人に尋ねたところ、OKとの声を頂きました。

僕は2017年はお財布紛失のせいで現金が厳しい(図書カードも)ので、この作戦でいこうと思います。

長男の方には妖怪ウォッチの鉛筆や消しゴム、そしてお菓子。

次男の方には仮面ライダーの本とお菓子。

それぞれAmazonで注文して、自分でラッピングしてお年玉とする予定です。(お菓子を分けたりね)

このキャラものは彼らの好みが分かってるから出来ることで、普段遠くに住んでいたりする場合は無難な無地の鉛筆とか流行っているお菓子やおもちゃでもいいかも知れませんね。

 

まとめ

小学生のお年玉の相場は低学年は3000円、高学年は5000円という調査結果になりました。

お金に余裕の有る方はいいでしょうが、僕のようなほぼ無職だったりするとなかなか厳しいお年玉事情。

今回の僕のように現物支給作戦など工夫してみてもいいかも知れませんね。

親にも取られないしきっと喜んでくれることでしょう。

鉛筆だったり

地球儀だったり

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