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メンタル関係

中国が猿のクローンを成功させたことからクローンの未来や肉体は魂の入れ物(器)という言葉を考える

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2018年1月、中国で猿のクローンが成功しました。

これまで羊のクローンがありましたが、霊長類では初のことらしいです。

さて、そんなニュースが飛び込んできた1月、インフルエンザ真っ最中です。

周りの身近な人や、ブロガーさんも羅患している人が結構おります。

今回はそんなインフルエンザシーンに思ったことやクローンについて書いてみたいと思います。

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猿のクローンは今後の医療にどういう影響があるのか?

クローンというとネガティブなイメージを持っている方も多いと思います。

私自身もクローンはちょっと怖い印象があります。

今回中国がクローン猿を成功させたことで、今後どういった影響があるのか?と気になっている方も多いと思います。

今回中国がやったことは本音はどうなのか分かりませんが、

「人に近いサルを使うことで医薬品の研究に役立てたい」

ということが言われています。

 

猿とはいえ、痛みも感じますし、産まれたからには生き物です。

動物実験のためだけに生まれてくるのはいかがなものか?という意見も多く耳にします。

 

クローンといえば倫理観や宗教的価値観などがずっと付きまとう技術です。

このせいで本来治療が行われている疾病の研究が進まない、救われる人が救われない、ということも起こっているでしょう。

中国が言っている「医薬品の研究のため」であるならば、その他の動物実験も行われているようにクローンは積極的に使っていくべきなのかも知れません。

動物愛護的な面からも動物実験は非難されることも多いですが、

私個人としては今までもマウスなどで行われていたように猿でも行ってもいいのでは?と思っています。

この辺の感覚は人それぞれ、宗教的違いや倫理観などで変わってくるので様々な意見があるのは分かっています。

 

しかし今回のクローン猿で、人間のクローンも遠くないのでは?と思った人もいるでしょう。

では、人のクローンがもしも生まれてしまったら、一体世界はどうなってしまうのでしょうか?

 

 

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クローンには魂が宿っているのか?クローンは生き物なのか?

動物実験、肉体だけであれば良いのでしょうが、その肉体を司る脳があればそこには思考があります。

そういう面から類人猿のクローンは忌避されていたと思います。

 

しかし実際に生まれてきたクローンが本当にその脳みそに思考を持っているのか、当の本人しか分かりません。

クローン羊にしてもクローン猿にしても、物を食べてすくすくと育ったところを見ると、一応脳みそで何かを考える力があるのかも知れません。

考える生き物だとしたらそれはもう元々いたものと差異がありません。

ただ、それはあくまでもコピーです。

魂というのは輪廻転生する、という考えからすると、その魂というのは本当に宿っているのでしょうか?

生まれ変わって「クローン猿になる」というのが認められるのであれば、魂は宿っているのでしょう。

人間が作ったコピー品だからそこには魂が無いと考える人もいるでしょう。

宗教的価値観で異なってくるでしょう。

クローンは人形のようなものなのか、それとも生き物として認めるのか、難しいところです。

 

ただ、今クローン猿が成長していっている姿を見ると、限りなく生き物に近い存在なのかと思います。

 

クローンがスペアの体を作り「体が2つあればいいのに」を実現化する可能性

これを執筆している1月、インフルエンザが流行っています。

とても忙しいあるブロガーさんの記事を読んでいて、ふと

「魂をスペアの肉体に移せたら便利だろうなぁ」

と何故か思ってしまいました。

 

本来持っていたA体とは別に、インフルエンザなどの時に使えるB体をスペアで作成しておいて、

A体が不調の時にB体にA体の思考を移し替えるというもの。

 

脳みそそのものを移し替えるのは外科的手術が必要なので非現実的ではありますが、

A体とB体をUSB経由なり直接伝聞するなりしてB体に…という感じの移行です。

 

それも非現実的だろ、という話かと思われがちですが、

現在既に南カリフォルニア大学が脳へ埋め込むインプラントを使った研究をしています。電脳ですね。

脳にインプラントをすることで脳の能力が上がると分かっています。

 

これを応用していくと、PCの外付けHDDやUSBメモリのように、

人間でもA体からB体の脳へ記憶などが移すことが出来るようになるかも知れません。

 

倫理的問題とかをガン無視で考えると、こういう技術が活用出来、クローンで自分の肉体のスペアを作ることで、

人間は常に100%、あるいはそれ以上のパフォーマンスを発揮することが出来、

日本で言えば労働人口の減少を能力でカバー出来るかもしれませんし、

今のインフルエンザ休暇のようなものが無くなるかも知れません。

 

A体を使っている時にはB体を冷凍などで眠らせるようにするとかすれば、

魂は一つでいい、という考えも出来ます。

そうなるとある意味「肉体は魂の入れ物」と言えるでしょう。

使う時に使う肉体に魂を移し替える、非常に合理的です。

 

何を言ってるんだこいつは、とお思いの方も多いでしょうが、

忙しいサラリーマンや、富裕層などの間で、

遠くない未来に私が今回言ったクローンによるスペア体の作成が行われるようになるかも知れませんね。

 

※怪しい宗教にハマったわけではありませんw

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