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レビュー

電源不要のウォシュレットをDIYで取り付けてみたのでレビュー!

投稿日:

linkunit

電源不要のウォシュレット

 

ワンルームのアパートに住んでいてウォシュレットが付いてない!

トイレに電源がないからウォシュレットが付けられない!

などと、ウォシュレットを付けたいのに付けられない人も多いでしょう。

 

私自身も現在は実家から徒歩10秒の築数十年のアパートに住んでいるのですが、

古い物件ということもあってウォシュレットが付いていませんでした。

その状態で何年か住んでいてウォシュレットなしの生活にも慣れていたのですが、

私には弱点がありました。

 

というのも、私は過去に痔の手術をしたことがあるくらいの痔持ちでして、

疲れたりすると今でも痔が出てきてしまうのです。

痔持ちの人はお尻を清潔にするのが大切だと以前病院で言われた(気がする)ので、

これはウォシュレットをそろそろ取り付けなければ、と思っていたところ、

電源不要で安いウォシュレット(シャワートイレ)を発見しました。

 

そこで、今回は電源不要ウォシュレットについてレビューをしていきます。

電源不要のウォシュレットとは?

正確な商品名としては「電源不要!トイレに設置できる簡易おしり洗浄器」だったり、

似たような名前でAmazonやその他ネットショップで販売されております。

(電源不要 ウォシュレット などで検索すると出てきます)

ウォシュレットはTOTOの商標名で、他のメーカーのものはウォシュレットと呼ばないらしいのですが、

今回は分かりやすくウォシュレットの名称でこの洗浄機を呼ばせてもらいます。

 

電源不要のウォシュレットの特徴

この電源不要のお尻洗浄機、ウォシュレットの特徴をまずは説明します。

・電源不要

・自分で設置する

・工具は別途必要

・材料は一通り揃っている

・温水も対応可

・ノズル洗浄機能あり

・デフォルトでは右側だが頑張れば左にも付けられる

・中国産製品

大体このような特徴があります。

 

電源が不要なため、近くに電源が無いトイレを使っている方も安心です。

自分で設置するのでやや器用さが必要ですが、人並みの器用さで大丈夫です。

 

工具はモンキーレンチやペンチなどが必要なので別途購入しましょう。

私はバイク用の工具で足りました。

 

温水が出る水道が近くにあれば温水も対応ですが、私は冷水のみです。

デフォルトでは右側にパネルがあるのですが、頑張れば左にも付けられるみたいです。(詳細はAmazonのレビュー)

 

水圧は調整可能です。結構強くて驚きました。ノズル洗浄機能もあります。

中国産ということと関係あるのか分かりませんが、見た目はチープで耐久性は不安があります。

 

電源不要のウォシュレットを購入した理由・決め手・比較した商品は?

今回、この電源不要のウォシュレットを4000円強で購入しましたが、

他にも購入する際に比較した製品もありました。

 

まずは普通のウォシュレットにしようか悩みました。

電源を要する通常のウォシュレットは大体安くて12000円くらいします。

どうせ設置するなら…と考えましたが、やはり3倍の値段差は大きいです。

 

そして、私の場合は電気代も勿体無いですし便座は冷たくても良いし冷水しか必要ないので、

電源を使ったウォシュレットを設置したところで、

大して意味が無いのでは?と考えたため、今回のウォシュレットを購入しました。

 

私が購入した2019年春時点では、

パナソニックのビューティ・トワレ CH931という製品が価格比較サイトでも最も人気があり、

値段も手頃で買おうか悩んだ製品になります。

 

また、同じく悩んだ製品としては、携帯用ウォシュレットも選択肢に入りました。

旅行などで便利なこの商品ですが、電池がへたった場合の交換であったり、

何となく衛生面が不安だったこともあり、選択肢から外しました。

 

それと、東南アジアなどでよく見る、シャワー型の製品も考えました。

私達が普段お風呂で使うシャワーのようなものを壁に取り付ける形になっております。

上のリンク画像のような製品です。

これは私が買ったやつより安くて良いかなと思ったのですが、

あまりにも東南アジアっぽすぎたので却下しました。笑

 

というわけで、安くて衛生面もまずまずの、電源不要のウォシュレットを購入することにしました。

 

電源不要のウォシュレットの取り付け方や必要な工具は?

Amazonなどで電源不要ウォシュレットを探すと、何種類か出てくるのですが、

どれもパッケージが違うだけでほぼ同じ製品かと思われます。

 

私が買ったウォシュレットに入っていたのは、

付属品

・ウォシュレット本体・金属の配水ホース2本・配水ホース分岐器2個・水用の長いホース1本

という感じでした。

これだけあれば最低限、という感じですね。

 

工具はプライヤーやモンキーレンチなどがあれば良いです。付属していないので家にない人は買いましょう。

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個人的にはバイク用工具のラチェットレンチセットが便利でした。

あと、ビニール手袋があると便利です。トイレだし…

それと、元栓近くの金具を外す際に水が漏れるので、床を濡らしたくない人はバケツなども必要です。

 

取り付け方の手順を簡単に説明すると、

1.トイレの元栓を止めてタンクを空にする

2.便座を外してウォシュレットを設置し便座を再び戻す

3.元栓近くを分岐させ、附属の金属ホースをつなげる

4.分岐したところからウォシュレットに水用ホースをつなげる

という感じで非常に簡単です。

作業自体は30分から1時間あれば大抵の人は取り付けられるでしょう。

 

以下のYoutube動画が参考になります。私も参考にしました。

 

便器と便座の間にこのウォシュレットを挟む形で設置するのですが、

元々便座が付いていたネジ部分が短くてやや手こずりました。

 

電源不要のウォシュレットを実際に使った感想

作業自体は1時間弱で完成したのでとても楽でした。

使用感としては、思いの外、威力が強くて驚きました。

これだけ強ければかなり清潔感を保てそうです。

水圧が弱いと感じる方は元栓を若干緩めると良いかと思います。

私も最初は弱くて「あれ?」と思いましたが、緩めて強くなりました。

 

元栓から分岐させてウォシュレットを使っているために、

トイレを流してしまったらタンクに水が貯まるまでの間はウォシュレットのパワーは弱くなります。

ここはデメリットでしょう。

一般的なウォシュレットだと貯水式らしく、そういったことがありません。

トイレの途中で頻繁に流す人はやや注意が必要です。

 

また、私の場合は便座と便器の隙間が結構空いてしまい、そこを埋めるのに苦労しました。

そのまま使っても良いのですが、便座が割れてしまったら嫌ですし、

隙間が気になる方は何か埋めるものを買うと良いでしょう。

Amazonのレビューにあったジョイントマットなんかは100均でも売ってるので良さそうです。

↓以下のようなものです。これを切って数枚重ねて貼り付けると良いとか。

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私も今現在も何が最適解なのか悩んでいる部分です。

 

まとめ

痔に悩んでいたり、引越し先にウォシュレットが付いてなかったり、

海外赴任でウォシュレットがなくて困っていたり、

色々な理由でこの製品を買いたい人がいると思いますが、

作業も簡単なので私としてはおすすめの商品かと思います。

 

自分で取り付けられる自信がない人は最初から良い商品を買って業者に付けてもらうしかありませんが、

ある程度手先が人並みに器用でコスパを気にする人はこちらはおすすめしたいです。

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