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心身の健康

精神障害(パニック障害)で歯医者に行けない人へ悩み解消のコツや対応方法!

投稿日:6月 26, 2018 更新日:

パニック障害や精神疾患を持った人に向けた歯科治療を受けるコツや攻略法

精神疾患、特にパニック障害をお持ちの方は、歯医者が苦手という方も多いのではないでしょうか?

その結果、本当に歯が痛くなるまで放置してボロボロになっていた、ということもあるかも知れません。

私も虫歯が上の歯10本くらいになって、痛くないからと放置していて、

痛くなってからようやく行くことにしました。

意外と事前にしっかり対策をしていけば何てことなく終わりました。

今回はそんなパニック障害の私が歯医者を克服した方法をいくつか紹介してみます。

歯医者の治療中にパニック発作が出にくいよう朝食を抜いて行く

パニック障害の中にも発作で色々な種類があるかと思います。

吐き気が出てしまう人、過呼吸になりやすい人など。

私は吐き気が出てしまい、その後、過呼吸になったりするタイプです。

一番は吐き気が問題です。予期不安が強めです。

 

そこで、「実際に吐いてしまうことは無い」という安心感を得るため、

事前に朝食を抜いて胃の中を空っぽにしておきます。

 

そうすることで、万が一吐いてしまっても悲惨なことにならないという安心感で、

治療中もリラックスすることが可能になりました。

 

午前中に予約を入れてもらう

予期不安が強めの方に特に当てはまると思うのですが、

歯医者を予約したものの、行くのが憂鬱だったり、

心配でたまらない人も多いと思います。

 

午後であったり、夕方の診察だと一日中不安を抱えてしまい、

精神的にも持ちませんし、一日中考えていて勿体無い感じがします。

 

そのため、午前中の朝早めの時間帯に診察をお願いしてみましょう。

仕事や学校で午前中は無理という方も多いとは思いますが、

私(無職)のように時間に融通がきく人は是非。

 

前日はしっかり寝ておく&カフェインは控えめにする

寝不足のときってパニック発作が起こりやすい人も多いと思います。

私も寝れないときほど症状が出やすいです。

 

診察の前日は不安でなかなか寝付けない人も多いと思いますが、

できるだけ早めに布団に入って寝不足を防ぐようにしたいですね。

睡眠導入剤などを用いても良いかと思います。

処方されてない方は市販のものでも良いのではないでしょうか?

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また、カフェインもパニック発作を起こしやすいと言われています。

前日からカフェインを控えると良いかと思います。

睡眠を妨げますし、当日は発作が起こるので診察後にカフェインを摂りたいところ。

 

事前に歯科医師に自分がパニック障害だと宣言しておく

私の身内に歯科医師がいるのですが(診察はしてもらってませんが)、

事前に言っておくと良いとのことです。

 

「大丈夫ですか〜?」と頻繁に気を使ったり、アロマを焚いてくれたりするとか。

極力負担なく治療すると言っていました。

 

とはいえ、やはり口をずっと開けていて逃げられない状態っていうのは辛いですよね。

私も事前に先生に言っておいたのですが、

先生が治療前に野球の話とか趣味の話してリラックスさせてくれました。

治療中に少し気分が悪くなったこともあったのですが、

治療を止めてくれたことがありました。

 

事前に主治医から頓服の精神安定薬を貰っておく

普段から抗うつ剤とともに精神安定剤を飲んでいるかとは思います。

ちゃんと朝に飲んでおくのはもちろんですが、歯科医院に到着する前に、

頓服で飲んでおくととても良かったです。

 

歯医者に限らず、私は何か緊張する時は頓服で飲んでいるのですが、

事前に普段の精神科や心療内科の先生に歯医者の前に飲みたいと伝えて処方してもらうと良いでしょう。

 

また、そういった患者さんの対処や治療が上手な歯科医師の先生を教えてくれるかも知れませんので、

普段の主治医に虫歯治療をしたいと相談してみると良いかも知れません。

 

治療中は合谷という手のツボを押しておく

これも案外重要なポイントかも知れません。

体中にあるツボの中で自律神経を整えるツボを押しておくと良いかも知れません。

中でも、合谷という、親指と人差し指の間の付け根の部分が良いです。

治療中で寝ている状態でも押しやすい場所にありますし、

先生も別になんとも思わないと思います。

リラックスした状態で治療を受けるためにはやれることは何でもやってみましょう。

 

どうしてもという時は笑気麻酔や静脈鎮静をしてもらう

私もこれは一度してみようと考えてみたものの、一般の歯科医院でなんとかなったので試してません。

笑気麻酔というのは、胃カメラを飲む時とかに使う、半分眠ったような状態になるものを使いながら治療をする方法です。

静脈鎮静も似たようなものです。

 

この笑気麻酔に対応している歯科医院は街中には少ないものの、

我々のようなパニック障害の患者や、歯科医院が苦手な患者さんへ向けて用意しているところもあります。

ただ、胃カメラをした時に私は笑気麻酔をしたことがあるのですが、

非常に効果が薄かったです。

というのも、普段から安定剤を飲んでいるため、鎮静効果があるものに耐性ができてるのかも?という話でした。

 

静脈鎮静はやったことがありませんので分かりませんが、一度歯科医院に問い合わせしてみると良いかも知れません。

自分の家の近くに笑気麻酔の歯科治療をやっている医院があるか調べる際は、

「笑気麻酔 歯科医院 ◯◯(住んでいる場所)」で検索すると出てきます。

 

笑気麻酔や静脈鎮静じゃ不安だという人もいると思います。

そういう人は滅多にいないでしょうが、大学病院など大きなところの、

「歯科麻酔科」などに問い合わせてみると良いかも知れません。

全身麻酔下で治療をするとかいう話です。

普通の虫歯程度なら笑気麻酔や静脈鎮静で大丈夫かとは思いますが、

一応書いておきました。

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