ソウマトウの尿意漫画「ギリギリアウト」が完結!面白すぎたので感想!

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 ギリギリアウト 感想

 

2015年に3冊の面白い漫画を紹介したのですが、

その時に紹介していたギリギリアウトが2018年に完結しました。

今回はギリギリアウトが完結したので、

その感想を書いてみたいと思います。

ギリギリアウトとは?尿意漫画って?

ギリギリアウトを読んだことが無い人に向けて分かりやすく説明してみますね。

 

あらすじ説明

幼い頃に神社でトイレじゃない場所でお◯っこをしてしまったハナは呪われてしまい、

緊張すると頻繁に尿意が来る体質になってしまい、おも◯しに悩む。

 

ハナのルックスはアイドル顔負けの美人さん。

ハナは高校のクラスメイトのソラに触れているだけで尿意がおさまるという不思議な体質。

ソラはハナがおも◯しをしないように協力してあげることに。

 

最初は尿意に関する協力だけだったのだが、ハナは次第にソラのことが気になる存在に…

ソラはいつもハナについていてあげなければならないが、ハナとソラを引き離す存在のライバル黒部や、

生徒会長の存在が。生徒会長はソラとは逆に近づくと尿意が増すという能力を持つ。

もうダメかも、という時にいつも助けてくれるソラとハナは付き合うことが出来るのか?

 

という感じに、尿意が頻繁に訪れてしまう美少女ハナちゃんと、

尿意を抑える能力を持った冴えないソラくんのラブコメです。

 

ギリギリアウトの黒部とハナはどちら派?

ライバルキャラの黒部というキャラが出てきます。

彼女もお嬢様でとても可愛いのですが、気が強いツンデレみたいな感じの子です。

その黒部もソラのことが気になってしまい、

ソラはハナと黒部どちらにも好かれるハーレム状態に。

 

黒部も良いキャラでハナも可愛いしどちらもにも萌えてしまいます。

どちらが好きかというと、私はハナ派かなぁという感じですね。

 

ハナのおも◯しを浴びてしまってもそんなに怒らず対応してくれたり、

黒部にも良いところはたくさんあるのですけどね。

 

やはりヒロインのハナの放っておけない感じがたまらないですね。

尿意という要素がなくてもヒロインやれそうなキャラで好きでした。

 

ギリギリアウトの感想

それほどエ◯いわけではないんですが、

可愛い女子が恥ずかしがりながら我慢している姿に萌え萌えですね。

決して下着など何かが見えることもないのですが…

 

可愛い女の子が恥ずかしがっている姿を見るのは最高ですね。

ゾクゾクっとします。笑

近くにいられるソラくんに嫉妬してしまいます。

 

ストーリー自体も、ソウマトウ先生が一生懸命おしっ◯を我慢するシチュエーションを考えて捻り出した感じで、ソウマトウ先生リスペクトです。

6巻にボツになったシチュエーションがおまけで書いてあるのですが、それも是非読みたかったなぁと。

ソウマトウ先生もよっぽどのマニアですね。

 

お○っこに興味がない人であっても楽しめそうな感じはしましたが、

やはりお○っこファンこそ楽しめると思いました。

 

あと、ハナのムチムチっとした感じも良いです。

ガリガリのJKも良いのですが、ムチッとした感じも良いですよね。

最近の私の個人的な趣味でもあるのですがね。笑

 

ギリギリアウトはどのような人におすすめ?

結構マニアックな作品ではありますが、ストーリーとしても普通のラブコメのように楽しめると思います。

やはりお○っこファンにこそ読んで欲しいとは思いますが…

 

あとはSっ気が強い男性におすすめでしょう。

可愛いJKが恥ずかしがりながら…というシチュエーションは良いものです。

 

あとは、こんな青春送ってみたかったなぁと思ったので、

私のように高校時代に陰キャだった方にもおすすめです。

悲しい気分にもなりますけどね。笑

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1〜3話と最新3話を試し読み出来ます

私としては本当におすすめなので全巻買って欲しいところなのですが、

無料で試し読みも出来るのでまずはそちらをご覧頂けたらと思います。

>>コミックウォーカーのギリギリアウトのページ

 

気に入ったら是非買ってみてください。

私はマンガは基本Kindleですが、こちらに関しては紙の本で集めました。

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ebook Japanでも扱っています(Kindleよりポイント貯まってお得)

 

いずれアニメ化するのでは?と思ってみたり。

アニメに関しては以下の記事も是非ご覧ください。